
新一も快斗も…そして双方のスタッフも、ショーを3日後に控えて準備でてんてこ舞いの日々を送っていた。
「「はぁ〜、疲れた……」」
新一の事務所で、二人はグッタリとソファに倒れこむ。
他のスタッフはもう帰してしまって、いまは新一と快斗の二人きりだ。
「なぁ、メシどうする?」
普段、料理は主に快斗の役目となっていた。
快斗の天才的なセンスは味覚においても充分に発揮されていて、そんじょそこらの店よりも格段に美味しいものを作るからだ。
けれど、数日に渡るハードな準備のため、さすがに疲れが溜まっていて、キッチンに立つのも億劫になっていた。
「さすがに、ちょっと作る元気ないかも……」
「じゃあ、出前でも頼むか?宅配ピザならまだ大丈夫だろ?」
時計を見れば、まだ8時過ぎ。
今日は思いのほか順調に進んだので、ここ数日の深夜帰りを思えば随分と早い帰宅なるはずだ。
「う〜ん……、宅配ピザはちょっと…かな?」
普段ならば好んで食べるものではあるけれど、疲れた身体にはキツイものがある。
「俺も……だな。そんなに食えねーし」
腹は減ってるが、食欲が旺盛なわけでもない。
「なら、居酒屋でも行く?」
「おっ!いいねぇ〜。刺身とか食いてぇかも」
「ぎゃ〜!新一ぃ、それだけはカンベンして!」
「この近くに美味い店ってあったっけ?」
「あるある!創作無国籍料理みたいな感じだけどね」
「よし、それにしようぜ!」
話がまとまって、二人は簡単に片付けを済ませ、帰り支度をした。新一が事務所に鍵をかけたところで、快斗の携帯が鳴った。
「はい……。なんだ白馬か」
白馬という名前に新一はドキッとした。
一度しか会ったことはないが、その名前を、人物を新一は覚えていた。
『KUDO』に新担当として挨拶に来た男。
快斗のクラスメートだったことを鼻高々と語っていた男。
自分に、快斗の妻(いまは元だが)が妊娠してると話した男。
この男の言葉で、新一は傷ついたのだ。
けれど、それがきっかけで自分の気持ちに気付き、蘭と離婚して、いまこうして快斗の隣にいることができるのも確かだ。
新一は複雑な気持ちで快斗の電話が終わるのを待っていた。
「あぁん?しょーがねーなぁ〜。いまから帰るとこだから、8時半にはいると思うけど?」
快斗は、携帯を胸のポケットにしまうと、新一に手を合わせた。
「ゴメン、白馬が話があるとかでさぁ……」
麻布の家に呼んだんだけどいい?と快斗は聞いた。
「なに気兼ねしてんだよ。俺だって蘭と服部連れてきたんだぜ?いまさらだろーが……」
「ん、サンキュ」
「で、メシどーする?コンビニで弁当でも買っていくか?」
「う〜ん、それもなぁ……。ツマミ程度のもんでいいなら、ありあわせのもんでなんか作るよ」
「けど、疲れてんだろ?俺は別にコンビニ弁当でもいいぜ?」
「ってか、俺がイヤかな。今日一日頑張った締めくくりがコンビニ弁当ってのはさ。食事は明日へのエネルギーだし!」
そう言いながら、快斗はすでに冷蔵庫の中身を思い出して、何をつくるか考えていた。
白馬が来ることを考えて、新一たちは書斎で食事をすることにした。
快斗がツマミを作っている間に、新一はミネラルウォーターと氷を用意する。
いつもなら楽しい時間なのに、やはり今日は少し気鬱になっている。
新一はサイドボードからいつもの12年ものではなく、17年もののバランタインを取り出した。
「お待たせ〜」
快斗がツマミを乗せた皿を運んでくる。
クラッカーを添えたチーズの盛り合わせにポテトサラダ、鶏肉の立田揚げの香味あんかけ、そして残り物のローストビーフ。
確かにありあわせの簡単なものばかりには違いないが、よく10分足らずでここまでできるものだと新一は感心していた。
しかも、その辺の居酒屋で食べるよりも美味しいのだ。
「お前、デザイナーで食っていけなくても大丈夫だな」
ボソッと新一が呟くように言うと、快斗が苦しそうに噎せ込んだ。
ダブルの水割りで流し込んで、息を整える。
「新一、それってど〜ゆ〜意味だよ!」
「へ?」
「俺がデザイナーとして行き詰まるってゆーの?」
「は?………あ」
自分の失言に気付いた新一は、それを反省することなくケラケラと笑い出した。
「バーロ、そんな訳ねーだろ?この俺がプロデュースしてるんだぜ?単にお前の料理にスゲェって思っただけだよ」
「ほんとにぃ〜?」
「あったりめぇだろ?天才デザイナー・黒羽快斗さん?」
新一はやや鬱な気分になっていたことなどすっかり忘れたように笑った。
皿の上が半分ちょいなくなったころ、玄関でインターフォンが鳴った。
新一はバランタインのボトルを掴んでグラスに注ぐ。
白馬に会う気がない、という意思表示のつもりなのだろう。
快斗はそれを横目で見ながら書斎を出て、玄関で白馬を出迎えた。「夜分にすみません。でも黒羽君、お忙しいようでなかなか捕まらないものですから」
ここ2週間ほどは、忙し過ぎて携帯が鳴るのがうざったく、アトリエに入ると同時に電源を切り、夜帰宅の途につくまでそのままだった。
アトリエにいない時は新一の事務所にいたので、スタッフが用がある時は事務所の電話へかけてきていたから何も問題はなかった。
おそらく白馬は毎日のように快斗の携帯に連絡をいれていたのだろう。
「そりゃ悪かったな。いまショーの準備でメチャメチャ忙しいんだ。今日早く帰れたのは奇跡みたいなもんだし……」
「そうだったんですか」
「話があんだろ?あがれよ?」
「はい。……実は連れがいるのですが」
ドアの影から小さな赤ん坊を抱えた青子が姿を見せた。
「かいと……、ひさしぶりだね?」
「青子……」
青子が昔と変わらぬ無邪気な笑顔を浮かべていたことにホッとしながら、快斗は二人……いや三人を迎えいれた。リビングのソファに白馬と青子を座らせ、紅茶をいれて出す。
「電話とかではなく直接会って報告したかったので……」
白馬はそう言って、強引な訪問を謝った。
「んなことはどーでもいいって。で、報告ってなんだ?聞いてやるから早く話せって」
二人が揃って……しかもわずか生後1か月の赤ん坊まで連れて……現れたことから予想はついていた。
「はい。僕と青子さん、結婚することにしました」
予想通りの言葉が白馬の口から告げられる。
「そっか。良かったな、白馬。青子、今度こそ幸福になれよ?」
「だいじょうぶだよ〜、快斗と違って白馬君優しいもん!」
「心配いりませんよ、黒羽君。青子さんも、……この娘も必ず僕が幸福にしますから」
青子の腕の中で眠る赤ん坊を白馬は優しく見つめていた。
「それでですね、この娘のことなんですが……」
白馬は再び快斗に向き直った。
快斗は話題を察して、白馬が言い出す前に切り出した。
「あぁ、わかってる。認知のことだろ?心配しなくてもするって!」
「いえ。僕の実子として届けましたから、その必要はありません」
「え?」
「今日はそれを話したくて……」
快斗は白馬と青子の顔を交互に見た。
「白馬…、お前……?」
「名前、僕が考えたんですよ。みつき、美しい月と書いて美月と名付けました」
月という字を使ったのは、もちろん快斗のブランドネーム『MOON』を意識してのことだ。
白馬の実子として育てるにしても、快斗の何かをこの娘に与えてあげたかったのだ。
本当は快斗の名前から一字貰いたかったのだが、女の子につける名前としては不似合いだったし、字画も悪かったのだ、と白馬は笑いながら言った。
「いつか、この娘が…美月が本当のことを知るときが来るかもしれません。その時に―――黒羽君―――美月が君のブランドネームを背負ったことを誇りに思えるように。それをお願いしたくて、今日ここへ来たんです」
勝手に人のブランドネームを使っておいて、なんて言い草だ……とは、快斗には思えなかった。
我が儘から父親という役目を放棄した自分に、白馬はある意味最も重い枷をつけたのだ。
「ばかや…ろ……。あったり…まえのこと…、言ってんじゃ…ねーよ……」
快斗は俯いて手で顔を覆うようにしながら、呟くように言った。
その声は切れ切れで。
不覚にも快斗の瞳から涙が溢れた。
白馬なら立派にこの娘を育てていってくれることだろう。
「白馬……、頑張れよな?」
「当然です」
お節介で鬱陶しいヤツだが、いい友人を持てた、と快斗は心から思っていた。「ねぇ、快斗。青子、快斗の好きな人にも会いたいな。一緒に住んでるんでしょ?」
それは青子がこの家に入ったときから感じていたことだった。
一人で住むには広すぎる家。
快斗の趣味とは違う壁に掛けられた絵画。
リビングに続くダイニングのテーブルに、およそ快斗のものとは思えないタイトルの本。
家のあちこちに≪もう一人の誰か≫の影が見えていた。
が、快斗は青子がそんなところを見ていたとは思わず、キョトンとした顔をしている。
「快斗……?」
「あ……、ちょっと待って。呼んでくるから」
快斗が席を立って部屋を出て行く。
青子は「楽しみだね〜」と無邪気に白馬に笑いかけていた。
書斎のドアを開けると、新一は相変わらず一人で酒を飲んでいた。
「新一」
「あ、快斗。帰ったのか?」
新一は首だけを捻って快斗の方を見る。
それほどに酔っている様子はない。
快斗は黙って横に首を振った。
「青子が一緒に来てる。赤ん坊も連れて」
「そっか……。まだいるんなら早く戻れよ?」
新一はグラスに残っていた水割りを一気に飲み干そうと、グラスを煽った。
が、快斗の手でそれは新一の口まで運ばれなかった。
「青子が新一に会いたいって言ってる。だから一緒に来て?」
「え……?」
新一の身体が強張るのが、快斗にもわかった。
「お前……、俺のこと青子さんに言ったのか?」
「ううん。前に好きな人がいるとは言ったけど、それが新一だとは言ってない。女のカン、なのかなぁ〜。ここで一緒に住んでるなんてことも言ってないのに、そう聞くんだよ?」
新一の手にあったグラスの中で、氷がカラカラと音を立てる。
見れば新一はガタガタと震えていた。
「い、いやだ……。会わない、会いたくないッ!」
「しんいち……」
「どのツラ下げて会えっていうんだ?青子さんからお前を取り上げたの、俺なんだぞ?しかも男で。それで、どうして会えるってんだ!」
まるで自棄になったように新一は酒に口をつけようとする。
快斗はその手からグラスを取り上げ、テーブルの上に置いた。
「新一、聞いて?」
快斗は新一を抱きしめて、優しく髪を撫でた。
「青子は白馬と結婚することになった。今日はその報告に来たんだ。二人ともすごく幸せそうな顔してる。赤ん坊も白馬の実子として届けたって言ってた。だからね、新一。新一が怖がるようなことなんてないよ?」
「けど……」
自分が女だったら、よくある話で済んでいたかもしれない。
けれど、自分は紛れもなく男で。
いまでこそ笑って話せる関係になったが、蘭にだって自分達のことがバレた時、「汚らわしい!」と言われたのだ。
青子が、そして白馬がそう思わない保証はない。
それを思うと、新一には二人に会う勇気が湧いてこなかった。
快斗にも、その気持ちがわからないわけじゃない。
けれど、新一よりも二人を良く知る快斗には、いまの二人なら驚きはするだろうけど侮蔑するようなことはないと思えるのだった。
「大丈夫、新一。新一が心配するようなことないよ。万一、新一が心配するようなことがあったとしても、俺がそれを許さない」
「かいと……」
快斗を見る新一の瞳は、まだどこか不安そうだった。
快斗は新一の瞳を捕らえてさらに続けた。
「ねぇ、新一。新一が蘭ちゃんの幸せを願うように、俺が青子の幸せを願うように、そして蘭ちゃんが新一の幸せを願うように。青子も俺の幸せを願ってくれてる。だから、俺も青子に見せてやりたい。俺が新一と一緒でこんなにも幸せなんだ、って。だから、行こう?」
快斗の瞳は切なげに新一に訴えていた。
(みんな……、おんなじ……)
新一の心を覆っていた分厚い氷が溶けていくように、新一の強張りが少しだけ緩くなる。
「新一、俺が一緒だから。行こう?」
新一は、小さく頷いた。
「お待たせ。俺のパートナー、連れてきたよ」
と、快斗が言っても一向に部屋に入って来ようとしない新一の腕を掴んで、快斗は新一をリビングに引き摺りいれた。
「貴方は……!」
白馬が新一の顔を見て、驚愕の声を上げる。
新一はいたたまれずに、顔を背けた。
「白馬君、知ってるの?」
「えぇ、青子さんも知ってるでしょう?アパレルメーカー『KUDO』の御曹司で、常務……いえ、退職されたんでしたね、元・常務の工藤新一さんです」
「あ!快斗をデザイナーにしてくれたっていう!」
青子も快斗からデビューするきっかけになった時のことは聞いていた。
「彼が黒羽君の恋人なんですか?」
そう尋ねる白馬の声に、新一はビクンと震えた。
「そ!美人でしょ〜♪青子なんか足元にも及ばないよね〜」
「失敬な!青子さんは素晴らしい女性ですよ!」
白馬が思わずそう叫ぶのも構わず、青子は新一をまじまじと見つめていた。
新一には、その視線が痛かった。
早くこの場から立ち去りたい、蔑みの言葉を聞く前に。
そう思うほどに。
だが、青子はニッコリと笑って赤ん坊を抱えたまま立ち上がった。
そして、深々と頭をさげる。
「初めまして、青子です。快斗が大変お世話になりました。これからも快斗のこと、よろしくお願いします」
そう言って、青子はまた深々と頭をさげた。
これには新一もビックリして、自分も立ち上がり頭をさげた。
「工藤新一です。青子さんには、その……何と言ったら……」
青子につられるように名乗ったものの、何と言ってよいやら困り果てる。
その時、いままで大人しく眠っていた赤ん坊が激しく泣き出した。
「あらあらお腹がすいたのかな?」
青子があやしていると、白馬が手慣れたようにバッグから哺乳瓶を取り出し青子に手渡す。
その様子を快斗も新一も呆気に取られながら見ていた。
「へぇ〜、ちゃんとパパしてんじゃん」
冷やかすように快斗が言うと、白馬は呆れたように言った。
「このくらい序の口ですよ?オムツ替えたり、お風呂入れたりもするんですから」
快斗と新一は目をパチクリさせて聞いている。
「そうです!黒羽君、抱いてみませんか?」
「へ?」
「一度ぐらいいいじゃないですか!父親も悪いもんじゃありませんよ?」
快斗は思わず新一を見た。
この娘には自分の血が通っている。
そのことに特別感慨を受けたりはしない。
けれど、その娘を抱くことを、新一はどう思うか。
それが気掛かりだった。
しかし新一は優しく微笑みながら頷いた。
「快斗、落とさないでよ?」
そう言われながら青子の手から赤ん坊を渡される。
おっかなびっくり抱く快斗の腕は居心地が悪いのか、途端にむずがって泣き出した。
「あ、青子〜っ!」
情けない声をあげる快斗の腕に、白馬が手を伸ばして赤ん坊を引き取る。
白馬がトントンと背を叩きながらあやすと、暫くして赤ん坊は泣き止みまた寝入ってしまった。
「では、これ以上お邪魔してはご迷惑でしょうから、そろそろお暇します」
白馬が新一に向かって頭を下げると、青子も立ち上がってそれに倣った。
「お前ら結婚式ってやるの?」
玄関で三人を見送りながら、快斗が尋ねた。
「えぇ、そのつもりです」
白馬はこれで結構なお坊っちゃんだから、それなりにお披露目はしなければならないのだろう。
例え青子が再婚であろうとも。
まぁ、快斗の時には学生でお金もなかったから、青子にとっても結婚式は初めてになるのだが。
「ふ〜ん。いつ?」
「6月ですが……?」
「まだ先だな。じゃあ、お前らの晴れの衣装、俺が作ってやるよ」
「お前ら…って、僕のもですか?」
「あぁ、今度メンズ・ブランド立ち上げるんだ。いま、忙しいのは、そのためのショーの準備してるから。けど、お前に俺のデザインが着こなせるかどうかはわかんねぇけどな」
メンズ・ブランド『SIN』は新一をイメージしたものだから、容姿も体格も雰囲気もまるっきり違う白馬にそれが似合うかというと甚だ疑問である。
けれど、新一のような人間が世の中に二人といるわけがなく、それを言っていたらブランドは成立しない。
新一のイメージでデザインされた服を、白馬がどれだけ自分のものとして着こなせるか。
それはもう、白馬のセンスしだいである。
しかし、晴れの舞台の衣装の1枚や2枚なら、コイツのためにデザインしてやってもいいだろう、と快斗は思った。
「……失礼なところは変わりませんね」
白馬は呆れた口調で言う。
「けど、ぜひお願いします。君のデザインしたドレスを着る青子さんはさぞ魅力的でしょうから」
「青子も。少しは俺の服が似合うようなオトナな女になれよ?」
「ひっど〜い。青子、もうお母さんなんだよ?充分大人だもん!」
と言って見せた膨れっ面は、まるっきり子供のようで、横で聞いているだけだった新一もついクスッと笑ってしまった。
「では、これで……」
結局、新一の洩らした笑い声がきっかけになって、元・クラスメートの3人の憎まれ口の押収は打ち切られ、白馬と青子はその場を辞した。
玄関のドアが閉ざされると、新一は書斎に戻ろうとした。
が、快斗が来ないので振り向くと、快斗はまだ閉ざされたドアを見つめている。
「どうした?やっぱ子供欲しいか?」
「それはないよ。白馬が父親になってくれてホント良かったって思ってる。俺にはデザインって子供があるしね?」
新一はきょとんとして、それから意地悪い笑みをみせて言った。
「お前……、『母親』になりたかったのか?」
「はぁ〜?なんでそうなるのさ!」
「デザインってのは『産む』仕事だろ?」
「んじゃ、新一が俺の『産んだ』子供が『ブランド』に育つのを助ける『父親』?」
「ってことになるのか……」
二人顔を見合わせてプッと吹き出した。
ベッドの中の立場とは逆だけど、二人にとっては大切な役目。
「俺の子供達をよろしく」
「あぁ、まかせろ!」
そして、また二人笑いあった。
「さっさと片付けて、寝ようぜ?明日はもっと忙しくなるだろうし」
「そーだね」
新しい『子供』のお披露目を成功させるために、英気を養う二人であった。
この回で、白馬と青子のことに決着をつけちゃおう!と思ったらすごく長くなりました。 前2つが短かめだから、ちょうどいいかな? BACK RED-INDEX NEXT