をさらに楽しむために

〜TV版『レッド』〜



原作

『レッド』
エリカ・スピンドラー/著 小林令子/訳 ハーレクイン(MIRA文庫 )
週間女性セブンにてコミック連載(小林博美/画)。単行本は小学館(フラワーコミックススペシャル)より(全7巻)
舞台はアメリカで、ベッキーという赤毛の少女が主人公です。



主な登場人物(わかりやすくするために、りゅう版『RED』の配役を入れてみました)

芹川麻美=毛利 蘭
本当の主人公。赤い髪に生まれつき、そのために不幸な生い立ちを歩む。冬樹と恋人関係にあったが、冬樹の裏切りにあい傷付いたが、直也の優しさに触れ癒され、直也と結婚する
日高冬樹=服部平次
竜也が昔の愛人に産ませた子。麻美を愛し恋人の関係になるが、仕事の為に身体を張ることを厭わない。デザイナー 
芹川直也=工藤新一
冬樹の母と竜也が縒りを戻したことで母が自殺。それ以後、女性が恐くなり愛することができなくなってしまったが、麻美を愛してしまい苦しむ。デザイナー
仁科淳一=黒羽快斗
直也のスポンサー。仁科グループの次期総帥
芹川竜也=工藤優作
セリカワブランドのトップ。何よりも自分のブランドが大切で、それを穢すものは例え息子であっても切り捨てる。デザイナー



あらすじ(これより以前の放送分にはホモネタが含まれてないので省略します)

12/3〜7
いつまでたっても直也に抱いてもらえない麻美は、寂しさを募らせ、その反動から過食症に。そのころ直也は、仁科に突然キスをされ戸惑うが、仁科の強い思いに引きずられ肉体関係を結ぶ。
一方、コンクールに出展する冬樹のデザイン画を見た麻美は、再びデザイナーの夢を思い出す。
ある晩、麻美は偶然、直也と仁科がキスしているのを目撃し、愕然とする。

12/10〜14
冬樹と再び関係を持った麻美は、冬樹の腕の中で幸せをかみしめる。麻美から離婚届を突きつけられた直也は、「愛している、離さない」と冬樹と同じ言葉を。
翌日、竜也に呼び出され、仕事に影響が出るような夫婦関係は解消したほうがいいとクギをさされる。その夜、竜也は仁科を交えた食事会を開く。偶然、店に現われた冬樹の視線にいたたまれなくなる麻美。直也は2人の空気を敏感に感じ取り、麻美を責める。問い詰められた麻美は、「冬樹と寝た」と告白する。直也は怒り狂うが、心の悩みをさらけ出し、行かないでくれと懇願。麻美は、冬樹との別れを決心する。

12/17〜21
直也はとうとう竜也に仁科との肉体関係を告白した。竜也は激怒し、直也に勘当を言い渡す。打ちひしがれる直也を見かねた麻美は竜也を非難し、直也をかばう。直也を見限った竜也は早速、冬樹を息子だと認め、いっしょに仕事をしてほしいと頼み込むが、冬樹は断固拒否。そんな中、直也が独立を決意した。竜也は「セリカワ」のブランドを名乗ることを禁じる。

12/24〜28(最終回)
直也は興信所に頼んで麻美の母親・洋子を捜し出す。麻美は、思い切って洋子に会いにいき、父親は光彦に間違いないという言葉を聞き出す。麻美は、洋子とともに実家に戻り、光彦と和解。光彦から初めて優しい言葉をかけられる。その頃、直也は冬樹に会い、一人でやり直すことを告げ、麻美のことを託そうとしていた。

「ザ・テレビジョン」より引用





こうしてみると、設定からなにから結構違います。

ストーリー展開もどんどん違ってくるはずです。お楽しみに


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